2016年5月27日金曜日

フラダンスチームが踊りに来てくれました

待ちに待ったフラダンスチームの方の訪問です。


 まずは、踊りを披露してもらいました




 一息ついて、少し交流






 声をかけてくれて、うれしいですね




二人ほど乱入!



腕を上げたり、腰を振ったり。いい運動になりました。
こんな動きを日々取り入れたら、体が硬くならないかもしれませんね。

みんな楽しく過ごしました。また来てくださいねー。








2016年5月25日水曜日

ポニーがきた

今年も介護ショップ源内様のポニーが遊びにやってきました。

 こんな大きさです




 

 ニンジンあげています




近すぎるー 





おそるおそる近づいてみる 




みんないい表情をしていました。癒されますね。
またきてくださいね。




2016年5月20日金曜日

たこ無しのたこ焼き

毎日10時と15時には、おやつを提供しています。
時々は、一緒におやつを作ったりもしています。先日、とても盛り上がったのが、たこ焼きづくりでした。タコは固いので、チーズなんかを入れて焼きました。



混ぜて混ぜて


焼いて焼いて



返して返して

出来上がり!

楽しくておいしい。大好評でした。







2016年5月7日土曜日

生活リハビリ

グループホームは、共同生活介護ということで高齢者の共同生活を手助けする位置づけにあります。とはいえ、介護職員が調理や掃除をしていると、入居者の皆さんは見ているだけになってしまいがちです。職員の方でも、あれこれしてもらうのは申し訳ないという気持ちになってしまうところもありました。

そこで、れんげハウスでは家事の一つ一つを生活リハビリと呼ぶことで、積極的に入居者様に取り組んでもらうことが重要だと意識を変える活動をしています。
初めのうちは手伝ってもらう感覚だったので、個別にお願いしてやってもらっていました。でも、最近はお互いに慣れてきて、「だれか洗濯物干してもらえないかな」と募ったり、「だれか洗濯物たたんで!」と要求したりしています。入居者様の役割を補助するという理想的な姿に近づいてきていると感じます。
とはいえ、無理強いすることはできないし、見守るのは時間もかかるので、必ずいつもしてもらうことは難しいですね。バランスをみながら、うまく導入していくという感じです。

生活リハビリの様子をご紹介します。


掃き掃除です。歩行が不安定なので、後ろから支えています。


モップ掛け。ただ歩くより目的があった方がよいかなと。


洗濯干し。日に当たる理由を作っている側面も。


すし飯づくり。なんじゃーと言いながら、喜んでしてました。


窓ふき。座ったままでできる範囲で。


裁縫。針に糸が通せないと言いながら、縫う時はよく見えるらしく(?)とても早い。

色々な作業を試してもらう中で、だれが何をできるか整理していこうと考えています。









2016年5月6日金曜日

中庭で過ごす

だいぶ暖かくなってきました。

中庭で過ごすのが気持ちよくなってきたので、最近はよく中庭で日向ぼっこしています。



新しく入居された方もいますね。馴染んできていてよかった、よかった。

体調不良でなく、入浴もしていない皆さんにお声掛けするのですが、気が進まないとか(インドア派)、中には焼けるからとか(お肌が気になるお年頃)いってお断りされることもあります。まあ、無理に出てもらうものでもないのですが。

先日は冷たい麦茶を出したら、とても喜ばれました。次は、おやつとコーヒーでカフェ気分を味わいましょうか。



2016年4月15日金曜日

亀鶴公園で花見しました

先週の5日と6日、桜が満開のうちに亀鶴公園に花見に行きました。


桜並木に提灯が吊ってあります



Kさんが一緒に車椅子を押してくれています


低いところの花を眺めたり



職員も楽しみました(桜見たのか?)

同時に移動できる人数が限られているので、すぐには難しいですが、そのうちレジャーシートを敷いて食事したりできるといいなあ。



2016年4月8日金曜日

新年度

春は別れと出会いの季節です。

4月になって、学校に通っていた女性が職員として入ってきてくれました。フレッシュです。



入居者様の方でも、入れ替わりがあります。

一人の方が、特別養護老人ホームへの入居が決まったために退居される事になりました。
3年目に突入したれんげハウス、これまでにも亡くなった方や、より手厚い医療ケアが必要となったために退居する方はありましたが、特別養護老人ホームへの転居は初めてです。もともとの方針として、特養待機中の方の利用も想定していたので、一番イメージに近い利用だったのかなと感じます。
ただ、残念なことに、ご家族の期待には応えきれなかったようです。食事や対応の工夫で、入居当初より状態がよくなっていたのですが、このまま長生きされては困るというのが、退居の理由でした。よい介護をしていると高く評価してくれたようでうれしい反面、どう受け取ってよいか判断しにくいコメントをいただいて、複雑な気分です。ご本人の状態が悪かった時に、いろいろな確執があったのだろうと想像はしますが、ご家族はいろいろな思いでいるのだなと知りました。

新しい方は、来週入居されてくるようです。うまく馴染んで、心地よく過ごしてくださるとよいですね。